うさぎさんと暮らせば ~長男の視点から~

うさぎのリョウとの生活を、小3の長男カズくんの視点でお届けします。

大切なものは目には見えない…かも知れない

思えば、カズくんは、親の私が見てもなかなかに変なことを言う子どもだった。
 
…というか、今もそうなのだけど(^_^;
 
カズくんが2歳のお誕生日を迎えて数日経った頃、保育園から帰って来るなり、
 
あのね、今、エミリンが玄関に居たよ!
エミリンは、女の子の赤ちゃんだよ。
まだ居ないけど、カズくんの運動会が終わる頃にお家に来てくれるって(*≧∀≦)♪
 
2歳とはいえ、まだそんなにたくさん言葉を話せるわけではないはずなのだけど、これだけはハッキリとした口調で言ってた。
 
あまりにも嬉しそうに言うもんで、最初は保育園の友達かな?と思っていたけども、エミリンなんて子はもちろん、エミちゃん・エミリちゃんなど、思い当たりそうな名前のお友達も先生も居らず。
 
そうこうしていると、私の妊娠がわかり、、、
本当に、その年のカズくんの運動会が終わって2日後に女の子が生まれた。
 
生まれるまでもほぼ毎日、カズくんは「エミリン♪エミリン♪」と、所構わず言い続けてたなぁ…。
 
また、生まれた妹を見て、カズくんの第一声は、
 
エミリン、こんにちはーヽ(´▽`)ノ
お約束どおり、おうちに来てくれたんだねー♪
これからは一緒だよー(*´ω`*)
 
だった。
 
必然的に、カズくんの妹の名前はエミリンと愛称のつくような名前になった。
(というか、せざるを得ない感じになってしまったのだけど…)
 
 
こういう、第1子による第2子エピソードみたいなのは、ちょこちょこ見受けられるようですが、
まさかうちにも起こるとはね!?Σ(゚д゚;)
 
これが実は、リョウをお迎えするときにもあったのですが…
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これはまた明日にしますφ(・ω・*)