うさぎさんと暮らせば ~長男の視点から~

うさぎのリョウとの生活を、小3の長男カズくんの視点でお届けします。

13日目:外で会うとお話出来なくなるのはなぜだろう?

今日はお休み。

カズくんと近所のスーパーに買い物に行きました。

 

これ自体は、まぁ、土曜のお昼のよくある光景なのだけど。

 

徒歩で行ったもんだから、道中でカズくんの同級生に会いまして。

 

学級委員タイプのとてもしっかりした女の子。

「クマガイさんのお母さんですか?同じクラスの者です。こんにちは。」

って( °_° )

 

まぁ、今日び珍しい、礼儀正しいお嬢さんだなと、ただだだ感心。

 

一方のカズくん。

それまでペチャクチャお喋り野郎だったのに、急に止まる…

電池切れ?

借りてきた猫状態だった。

 

相手方の女の子とは目も合わさず。

私の後ろに半分隠れるような感じだった。

 

そうこうしてたら、そのお嬢さんは、「また月曜にね」と言い残して去ってしまった。

と、同時にカズくんの安堵した顔。

 

仲良くない子なの?

 

いや、そんなことはない。

学校では、休み時間に一緒にうさぎさんを見に行く友達の1人だよ。

 

じゃあ、もっとお話しすることあったんじゃないの?

 

うーん………そうなんだけどなぁ~

 

モヤモヤしてるようだった。

 

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恋だな。

だいぶ淡いやつだ。

 

とのリョウには、真顔でソッコーで否定に入るカズくん(^_^;

 

母親と一緒だったってのも嫌だったのかもねー。

そういうお年頃なんだね(*´ω`*)